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PRカード

ご無沙汰です。
ほんとに10月になれば少しは落ち着くのかな。
自分でもわからなくなってきました。
しかし、そうしてわからなくなってる間にも、
THUNDERROAD STYLE さんによってワンフェスの申請が進められており、
これは無理矢理にでも落ち着かせなくては。というところです。
なんといっても、
抽選に通ったらガイドブックに載ることになるPRカードがこれ。

気合い充分です。

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10月になれば

下の方で予告したとおり、ここのところ更新が滞っております。
このページをチェックしていただいてる方々、すみませんです。
仕事が終わらないんです・・

来月になれば仕事の方も少しは落ち着くはずで、
となれば、ここはまた次の作品のメイキングですよ。
作りますよ新作。見せますよメイキング。
モノはかねてより予告しているヒゲマスクの敵キャラ。名前はまだない。
そして、作ったらやっぱりワンフェスですよ。懲りないですよ。
今度こそですよ。とはいえ、
抽選があるので、それを突破しないと出れないんですけど。

もし抽選通ったらブースは前回と同じく、
THUNDERROAD STYLE さんと一緒。

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注文し直し

「How to Draw Comics the Marvel Way 」ですが。

すぐ下のコメントにあるとおり、タワーレコードに探しに行こうと
思ってたんですけど、何かの拍子に、
アマゾンに同タイトルのものがもうひとつ存在することを発見。
しかも発送予定は早いし、値段も安い。
「??」と思ってよく見たら、新しく見つけたコレがUS版のよう。
じゃ前のは?と見てみるとUK版。ガーン気付かなかった。
アマゾンのタイトル表記には違いが一箇所。
Marvel が " " で囲まれてるか否か。紛らわしい・・
でも今思えば、UK版が確保できなかったのは非常にツイてるということか。
早速あちらはキャンセルして、
How to Draw Comics the Marvel Way
注文ですよ!

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アマゾンでMarvel Way

最近立て続けにアマゾンにつれなくされて、
ちょっとションボリ。
今朝も「まだ確保できてなくて一ヶ月ほど発送が遅れる」
という内容のメールが来ましたが、それは
このページで紹介していた「How to Draw Comics the Marvel Way」。
その前に同様のメールが来た注文は結局、
最後の最後に「入手できないことが判明」という
残念なお知らせメールで終決したので、今回もそうなるかなー、と。
まあ、古本屋で探した方が良さそうな本ですもんね。

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サブタイトル

一週間ほど前にプロフィールに追記した英文を、
タイトルのところにも表示させました。
プチ国際化。

なんかすんごく英語を使いたい人みたいですが、
英語は苦手です。

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Tim Bruckner

今、自分で作りたいと思うのは
ツール痕をバリバリ残した彫像だったりするわけですが、
見てて好きということなら
人形人形してるモノもけっこういいなーと思ってます。
いちおう形の方向性はリアルで、
ただ彩色はベタっとしたいかにも人形って塗り方のがいいですね。
日本人形の彩色みたいな。
リアルなんだけど絵的というか、いかにも人形というか。
で、そういった作品を作ってる ( と自分が考える )
海外の造型師といえば、Tim Bruckner 氏。
DC DIRECT のアクションフィギュアやスタチューの原型を作ってる人ですね。
ベテラン。ものすんごく巧いです。
原型にはワックスを使うらしいんですが、
どんな風に作ってるのか見てみたいですねえ。

ただ、彼が原型を担当した商品のサンプル写真を見て
「スゴイ!欲しい!」と思っても、後々製品になったのを見てみると
「あれ??」っていうことが・・
これは別に彼のせいではなく、
量産する以上まあそういうもんなので仕方ないんですが。
でも、元がすばらしいだけにガッカリ度が大きく、
まだ一度も買ったことはありません。そんな、
「Bruckner 原型まんまのモノが欲しいなあ」と思う自分に
相応しいモノが近々出ます。DC DIRECT の
「ARTIST SIGNATURE SERIES / KINGDOM COME SUPERMAN 」。
(検索してもらえればどこかで画像が見られます)
以前出た KINGDOM COME 版スーパーマンのアクションフィギュアの
リペイント、テストショット、そして、
オリジナル原型のキャストコピー!が3体ワンセットになった
コレクタブルボックスです。
同シリーズでは同じく Bruckner 原型の、
HUSH 版バットマンのモノもあるんですが、スーパーマンの方は
元々描いたのが Alex Ross 氏ということで、
自分的にはこちら。

しかし、まあお値段がですね、
フィギュアの大きさからするとけっこうなもんです・・
魅力的な品ながら、今はちょっと無理。残念。

Tim Bruckner 氏の作品はこちら
見ることができます。
このサイトはちょっとスゴいですね。
少し重いのが難点ですが、得るものは大きいです。
造型に興味のある方はじっくりとチェックを是非。
(今月中は仕事の為にこのブログも更新滞るんじゃないかと
 思うので、その代わりなんていったら非常になんなんですけど・・)
いつか自分も加えてもらえるようになりたいですね。

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Modeling the Figure in Clay

今まで紹介した本の関連商品として出てたりしたので、
チェックした方もいるんじゃないかと思いますが、
この本はちょっとおもしろいですよ。
Modeling the Figure in Clay (PRACTICAL... です。
数年前に出た、粘土による人体造型の技法書ですね。
カスタマーレビューを読むと大体の内容が想像できると思いますが、
できないよという方はこちらを。
この作り方を真似るのは大変すぎるので、技法書とするよりは
骨格と筋肉の資料に、といったところでしょうか。
下の「解剖百科」と同じく立体物の写真なので、
非常にわかりやすい資料になります。
写真中心なので英語が読めなくても大丈夫。
そして、造型プロセスを見せる本ゆえ、
「造型途中写真フェチ」にも嬉しい本でした。

ただ女性像を作らない自分としては、
(途中ページまで性差はあんまり感じませんけど)
これの男版があればいいのに、とは思いました。
まあ最後のページで、日本の技法書ではあり得ない締め方でもって、
それは恐らく出ないだろうなと思わせてくれます。
出るとしたら著者本人版かな。メガネかけて。

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なんだこりゃ!

下の「解剖百科」のリンクを確認のためにクリックしてたら、
Figures in Fabric: The Sculpture of Lisa...という本が目に入りました。
なんだこりゃ!ってことで検索したところコチラを発見。
初めて R.John Wright 氏の人形を見た時も、
なんだこりゃ!と驚いたもんですが、いやあ、世界は広いな。
ジャンルはちょっと違うけど、なかなか刺激的。

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解剖標本

仕事で作ったモノを二つばかし紹介しましたけど、
両方ともなんだかツルツル仕上げです。しかし本当は、
生物っぽいテクスチャーを持つモノが得意だったりするので、
その辺りの写真、できるなら原型の写真を載せたい。
と思うんですが、諸事情あってちょっと難しい。

で、今日のところはまた、造型に役立ちそうな本の紹介。
今回ちょっと表紙からグロ気味です。
あくまでも造型に役立つという視点から紹介するんですが、
苦手な人はクリックしない方がいいかもしれません。
Encyclopedia Anatomica (TASCHEN Icons...という本です。
ちょっと前に出たので知ってる方も多いかもしれませんが、
フィレンチェの美術館に収蔵されている、蝋でできた解剖標本の写真集。
18世紀末のコレクションということですが、この標本がよくできてます。
本物を型取りしたわけではなく、職人さんが一から作ったんじゃないかと
思いますが(未確認)、昔の人はすごいなー、と。
それに美術館にあるだけあってか、見方によってはキレイです。
で、解剖標本ということで、特に顔の筋肉の様子なんかがけっこう
参考になります。(特に顔を挙げたのは、それがアップの写真だから。
この本自体の大きさはA5ぐらい)
絵で表された美術解剖図の本に物足りない人はぜひ。
注意:これ一冊だけだと送料かかります。

たしか「解剖百科」というタイトルで日本語版も出てましたが、
今は古本でしか手に入らないようですね。
本屋さんによってはまだ置いてるところがあるかもしれませんけど、
造型の資料としては別に日本語でなくても大丈夫。写真がメインだし。
あと、今回の本は別に「自分の得意な作風がちょうどこんな感じ」という
意味で紹介したのではありませんので念のため。

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toy sculptor

My name is Manabe Seijiro.
I am a toy sculptor,
so I am modeling my orignal figure,too.

という文章をプロフィールに追記。
海外サイトに(勝手に)リンクはってる手前、
先方が見に来た時にこちらのことを
知ってもらえたら、と思って。

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パピー

こういうソフビ人形の原型も作ってます。

(C)ZUIYO キッズステーション
   コロムビアミュージックエンタテインメント

可笑しいですね。
4年ほど前にキッズステーション(CS放送)でやっていたCGアニメ
「ポピーザぱフォーマー」より、パピーです。
現在も再放送してるんじゃないかと思いますが、
この製品はたしか2年前のもの。現在は絶版。
首と肩が回せます。

可動素体用パーツほどは難しくないんですが、
やはりソフビ用の原型なのでそれなりに・・
工程にもよりますが、ソフビは原型から製品になるまでの間に(多い時で)
10パーセント近く大きさが変わります。収縮するんですね。
なので、原型は大きく作ります。ただ、
全体を均一に大きくすればいいかというとそうではなく、
縦方向と横方向では収縮率が違う等、形や大きさによる変化を頭に入れて
造型せねばなりません。経験が少ないとちょっと難しく、
試作品や製品を見るまではドキドキです。
パピーはなんとかうまくできた方で、ホっとしたのを覚えてます。

また、このキャラの場合ソフビ特有の難しさの他に、あのCG独特の
プロポーションや雰囲気を再現すること、そして全身ツルツルの
仕上げが大変だったような。ツルツルなのはあんまりやりたくないですね・・

今回の写真は2年前のもの。
現在、造型の腕はもっと上がってると思います。自分では。

再放送してると思いますが、
DVDポピーザぱフォーマー(1)も出てます。(全3巻)

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千葉真一デザイン

烈を演じた 大葉健二 氏といえば、JAC。
「ギャバン」にも烈の父親役として出演の 千葉真一 氏が
率いていたジャパンアクションクラブ。
そしてJACといえばコレですよ。

もう誰が見ても間違いなくJACです。
デザインは千葉氏。
そのように書いてあります。

右下の「紙ジャンパー」も気になりますが、とりあえずジョギングシューズ。
カラーもいろいろありましたが、残念ながら今は手に入りません。

実は兄が学生時代に履いてました。1枚目の写真のタイガースカラー。
そして実は自分も履いてました。ブルー地にオレンジライン。
兄弟揃って、JACの一員でもないのに履いてました。
どんなアクションでもできそうな気がしてたもんです。たぶん。

何が言いたいかというと、
だから、烈の原型製作はかなり張り切りました。ということです。

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蒸着!

仕事の営業用のページも作らなきゃいけないんですが、
なかなか時間がありません。
また、このページも文章だけになってしまったので、
ここらで画像が欲しいところ。
ならば、以前仕事で作ったモノの写真をここに載せればいいのでは。
ということで、とりあえず1枚。

(C)東映 MEDICOM TOY TIMEHOUSE

「宇宙刑事ギャバン」の主人公ギャバンの変身前である、一条寺 烈。
「ギャバン」は約20年前にテレビでやってた特撮番組。
番組は子供向けでしたが、烈役の俳優 大葉健二 氏のアクションは
スピードとキレがあり、今改めて見てもそのスゴさにはちょっと驚きます。
またアクションだけでなく、その面構えや表情、声もかなり魅力的です。
20年前の番組と書きましたが、この製品は当時のモノではありません。
2年前に出ました。現在は絶版です。

このページでも時々出てくる言葉「1/6可動素体フィギュア」がコレですね。
1/6というのは一般的な人間との対比なので、
このフィギュアの大きさは約30センチ。
素体と呼ばれる裸の人形に、頭部や手などのソフトビニール製のパーツをはめ、
服を着せてあります。この素体は関節が動かせるようになっているので、
写真のようにポーズを付けることができます。

この製品の自分の担当は、ソフビパーツの原型製作。
頭部、手、ブーツ、ベルト(写真では見えません)がソフビ。
その原型になるものをスカルピー等を使用して造型。
(それが諸々の工程を経てソフビで量産されます)
こだわったところは顔はもちろんのこと、それ以外にはブーツとベルト。
ウェスタンなディテールが入っていたので、可能な限りその再現に努めました。
それにしても、「ギャバン」のような
テレビ番組の主人公を作るのは難しいです。
放映が1年間ですから資料が豊富だと思われるかもしれませんが、
顔つきは変わる、髪型は変わるで・・

難しいといえば、ソフビパーツの原型を作るのもそうですね。
また書く機会があるかもしれませんが、とにかく難しい。
なので、今回営業もかねた風なことを書きましたが、
可動素体用パーツの仕事に限っては
実はもうあんまりやりたくなかったりします・・
(まあ今日もやってるんですけど。烈のような「人間」ではありませんが)

DVD宇宙刑事ギャバン Vol.1(Vol.4まであります)の他、
大葉氏関連ではアクションポーズ写真集〈ACT....があります。
よろしかったらどうぞです。

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息抜き?

前略。

今日はこちら
gallery で作品が見られますが、上の方にあるダンサー達。
ヒゲマスクは当初こういう感じで仕上げる予定でした。
次の敵キャラこそこんな風に、と思います。ますます売れなさそうですけど。

ほんとにこういう、痕を残した造型が好きという人はいないのかな。
もちろん何でもかんでも痕さえ残ってりゃいいということではないですよ。
ディテールよりも全体が重要で、
そこがバッチリなら細部は粗い方がカッコイイ。そういう造型。

・・今、仕事で細部まで作り込まなきゃいけないので
ストレス溜まってるのかも。
てことは、今日の紹介サイトは士気を高めるというより、息抜きなのかも。

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どんどん士気を高める

ワンフェス終わり仕事に専念以下省略。

ということで、またまた勝手にサイト紹介はこちら
いろいろやってますね。かなりのベテラン。
蝋人形から映画の造型、モニュメント他。
好きなのは Bronze Art の Gallery 2 で見られるディズニーキャラ。
ペーパーがけのないディズニーキャラ。
ビーストとかいいですね。
Film Work では Batman: Dead End のメイキング写真も見られます。
The Studio では造型中の写真がいろいろ。カッコイイです。

追い付け追い越せでがんばります。

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もっと士気を高める

ワンフェスも終わり、次の敵キャラについて
諸々考えつつ、仕事に専念してるわけですが。

バリバリと造型する段階を過ぎてディテールに入ると、
今やってるのは大きさが 1/6 サイズと大きめなこともあって
似たような作業の繰り返しがけっこうキツかったりします。
はっきり言うと「眠くなる」ということですね。
こういう時は、他の人が作った巧い作品を見て
「くそー自分もっ」と士気を高めます。

ということで、今日も勝手にサイト紹介はこちら
PORTFOLIO の中の Sculpture 。
こういうのは苦手という人も多いだろうと思います。
でも巧いですね。ハルクの背中好きです。
この人はハリウッド映画の造型マンのようです。
「くそー昔は日本映画の造型マンのアシスタントだった自分もっ」
と、士気が高まります。

でもやっぱり一度寝ようかな。

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士気を高める

ワンフェスも終わり、次の敵キャラについて
諸々考えつつ、仕事に専念してるわけですが。

モリモリと造型する段階を過ぎてディテールに入ると、
今やってるのは大きさが 1/6 サイズと大きめなこともあって
似たような作業の繰り返しがちょっとキツかったりします。
はっきり言うと「飽きてしまう」ということですね。
こういう時は、他の人が作った巧い作品を見て
「よーし自分もっ」と士気を高めます。

ということで、今日の勝手にサイト紹介はこちら
(今やってる造型とはあまり共通性がなかったりはするんですが)
SCULPTURE や IN PROGRESS のページで作品を見る事ができます。
でっかく表示された写真をクリックすると、さらに別角度からの写真が
見られるようになってますね。
URLが表すとおりか、少々グロいものもありますが、
ここは Dynamic Forces から出てる胸像の原型を
担当しているようで、アメコミキャラもいくつか。
TUTORIALS のページで見られる画像は、造型初心者など
なかなか興味深いのではないでしょうか。

と、そんな感じで、また仕事です。

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バナー

下の「リンクのこと(海外サイト)」で
うちへのリンクは御自由に、と書いたので、
せっかくですからバナーを置いてあるページへのリンクを
サイドバーからはっておきました。

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イカファイヤー

知ってますか?イカファイヤー。
片手が火炎放射器になっていて火を噴くイカ。
の怪人ですね。
仮面ライダーV3の最初の方に出てきました。
V3の敵はみんな、生き物とメカが合体したものでした。

さて、たしか昨年の出版だったと思いますが、
So Crazy Japanese Toys: Live-Action TV... という洋書があるんです。
日本の特撮番組に出てきたキャラクターの、フィギュアの写真が
ズラズラと載っている写真集のような本です。
日本人(の一部)には見慣れたキャラでも、外国人が見ると
「なんだこりゃ!」って笑っちゃうんでしょうねきっと。
で、この本の最後に登場しているのがイカファイヤーのフィギュアです。
(巻末のクレジットではなぜか IKEFIRE になってますけど)
たまたまなんでしょうが、トリを飾ってるんですよ。

といっても、このことで感想のある人は
自分以外に一人もいないとは思いますが。
4年前に初めてやったフィギュア原型の仕事が、このイカファイヤーでした。
商用原型の右も左もわからず試行錯誤、
小さな吸盤をいっぱい作るのにも苦労した初仕事。
そしてそれがたまたまにしろトリを飾る洋書デビュー。
絶対買わなきゃな、この本。

と思ってまだ買ってなかったのを思い出した今日この頃。

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パクリ疑惑

・・似てるなあ。ポーズといいヒゲといい。

と思いました。
すぐ下でリンクはってるサイトに飛ぶと、
ブロンズ像の写真が眼に飛び込んでくるわけですが。
自分でリンクの確認のために覗いてみて、
ふとヒゲマスクがそっくりなことに気が付きました。
もちろん意識して真似したわけではありませんが、
ここは以前よく見てましたし、好きでしたからねえ。
なんか影響受けまくりだなあ。

軽くショック。
でも、ま、いっか。

(ヒゲマスクがそっくりなんですよ、
ヒゲマスクにそっくりなんじゃないですからね念のため)

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リンクのこと(海外サイト)

このページから海外のサイトにリンクはってたりしますが、
別に知り合いではありません。
言ってみれば勝手にはっちゃってるわけですが、
それは「どうもそれでいいらしい」ということを読んだからです。
日本のサイトにはよく「うちはリンクフリー」との記述がありますが、
海外のには見当たりません。リンクはフリーなのが当然なんだとか。
なんかいいですね。(もちろん迷惑をかけるようなリンクは駄目でしょう)
自分の場合、参考にしたり士気を高めたりするのに覗くのは
(英語はそんなにわからないにもかかわらず)海外のサイトが多いので、
おもしろいところがあったらこれからもリンクはっちゃおうと思ってます。

そういうことで、今日はここ
カッコイイ!特に Cpt.Death 。

そんな感じなので、
うちへのリンクも自由にはってもらって構いません。
「はりましたよメール」も特に出していただかなくてOKです。

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次はガァーと

実はヒゲマスク。
ちょっとキレイに作りすぎたなーと思ってます。
写真をアップで見るとならした際の筆痕が残ってたりするんで、
どこがキレイなのかと思われるかもしれませんが、
スタート時はもっともっと粗い出来上がりを思い描いてました。
造型途中かっていうぐらい手痕残りまくりの。
それが作ってるうちになんとなくキレイにしてしまって。
まあ第一弾から粗いとそこまでしか作れないと思われるかもしれず、
それもなんだということで、今回はヨシとしたものの。
やっぱりこうガァーと粗い造型をガァーとやってみたいということで、
次の敵キャラはそんな感じで作る予定です。
シリーズとして統一感がなくなってしまうかもしれませんが、
そんなことはゼンゼン気にしてません。
ヒゲマスク売れなかったので、誰も持ってないわけですし。

なぜ粗いのがいいかというとその方がカッコイイと思うからで、
なぜカッコイイと思うかというとそれはわからないです。

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