« ジャガーノート | Main | キャスタリン造型 »

新宿高島屋

今日、仕事の買い出しのため新宿に行ったので
寄ってきましたタカシマヤ10階。
只今開催中の「フィギュア作家の新世界展」
マリア書房さんの主催で「瞳」の
『フィギュアの群像〜原型師たちのガレキ芸術』号に登場してた
作家達の新作旧作が展示されてます。
ちなみにグレイクレイの作品はありません。

新世界というイメージに反して
かなりコンパクトなスペースで行なわれておりましたが、
展示内容はバラエティに富んでいて面白かったです。
また、いい事なのか悪い事なのか、
作品のほとんどはムキ出し状態で展示されてます。
漁師の角度もムキ出しでした。じっくり見れました。
(写真撮影は禁止です)
展示作品の幾つかは販売もされるということで
値段がついており、その辺、
同じ作り手として興味深かったですね。

タイミングにもよりますが、
作家本人がいたりすることもあるので
空いてる時だとお話もできたり。
作品の感想など話すと喜ばれるんではないかと思います。

入り口には小さなテーブルがあるんですが、
そこにはグレースカルピーでその場で造型した小作品や
使用したスパチュラ等が並んでました。
(いわゆる実演をしてるわけですね)
運が良ければそんなのも見られるんです。

で。
自分は今回のイベントの参加メンバーではないにもかかわらず。
今日はお客で行ったにもかかわらず。
気が付いたら実演させてもらってました!
お客なのに「先生」扱いされて面白かったです。
作ったモノは最終日まで、そのテーブルに置かれているはず。
名前は書いてありませんけど。

つまりは、
呼ばれていない展覧会に行って作品置いてきたってことです。
やった!自分も参加した!

この話を家でしたら、
哀しい事をするな。と注意されたんですけど、
でも、実演を見学していた御婦人には
楽しそうに笑ってもらってたんで、自分的にはOKです。

3日の日曜日には竹谷氏と寒河江氏の対談もあります。
あんまり見かけない組み合わせなので、興味あり。
また行こうと思います。

会期は5日までです。

|

« ジャガーノート | Main | キャスタリン造型 »

Comments

だー、見たかった。

哀しい事と言った奥様に教えてやってください。
マナベさん呼んで6時間かけて作ってもらおうという話も
普通にあったんです。お宅の旦那さんは本当は凄いんですよ、

ただ

完成品を作らないのが問題なんです、と。

次は軽くてすぐ飾れる、せめて粘土マルダシじゃない、
銀に墨入れ程度でいいから着色した作品を。
キロで説明しなくてすむヤツ。

Posted by: サンダーロード | September 02, 2006 at 02:32 AM

結果。
完成させろ何故完成させないのか。
と、諸注意はおかしな方向に、、。
ヒゲマスクの全身像を作れ。なんて
同じアドバイスもされました。

Posted by: まなべ | September 02, 2006 at 11:42 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44609/11722648

Listed below are links to weblogs that reference 新宿高島屋:

« ジャガーノート | Main | キャスタリン造型 »