« September 2006 | Main | November 2006 »

キャスタリン造型10

キャスタリンに対し、リューターは使えるのか?
ってことで、それもテスト。

ただ、普通のビットではすぐ目が詰まってしまうことは
簡単に予想できたので使用したのはワックス用ビット。

Castilene34

Castilene35

盛りすぎていた部分を削ってみました。

Castilene36

(削っているところの写真と刃痕の方向が違うのは、
リューターをいろんな方向に動かしていたためです)
結論。
まあ、使えますかね。

作業後のビットはこんな感じになりますが、
簡単に取れました。

Castilene37

他に対キャスタリンで試してみたいのは超音波カッター。
いや、キャスタリン以外でもいろいろ試してみたいというか、、
超音波カッターが欲しいんです。というか、、。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

キャスタリン造型9

ちょっと間が空きました。
イジってる余裕がなかったので、ほとんど変化ありません。
しばらくはこんな調子かも、、。

Castilene33

| | Comments (0) | TrackBack (0)

キャスタリン造型8

ディテール造型中。
考えてみたらこの段階で、
より細かくならしていけます。
使用しているのはスタイラス。
インレタをこするやつです。

Castilene29

グレイスカルピーの場合はケンパーツールでやってしまいますが、
前にも書いたとおりキャスタリンに対してガシガシ使っていると
壊してしまいそうなので、丈夫であろうスタイラスを選択。
今のところ問題ありません。

細かいところはスタイラスの玉でも大きいため、
かわりに縫い針で。(ピンバイスに取り付けてます)
使うのは針先ではなく、丸くなってる方です。
こちらも強度的な問題は今のところなし。

Castilene30

Castilene31

Castilene32

ディテールの造型になると、細かい作業も増えてきたので
ツールも幾つか試してみたり。(右下に一部写ってます)

| | Comments (3) | TrackBack (0)

キャスタリン造型7

Castilene24
Castilene25

荒盛りをならすのにワックスペンを使ってみました。
軽く溶ける程度の温度設定にして、こそぐように動かしてみたり。
力がいらないので楽です。

Castilene26

ワックスペンによるならし痕はこんな感じ。

ボディにもう少し
筋肉のデコボコが欲しいので
盛りとならしを繰り返します。

Castilene27

ならし、と書いたものの、これはこれで
けっこうな痕が残っており、
この後どうやって仕上げていくかなあ、、って感じですね。

Castilene28

| | Comments (0) | TrackBack (0)

キャスタリン造型6

Castilene21

顔に関しては表情の造型を進めただけですが、そこから下、
首のつく角度やボディのボリュームを大幅に変更。

Castilene22

(キャスタリン造型4の画像でもそうなりつつありますが)
進行するにつれボディがデカくなりすぎ、
このままでは完成するのに時間がかかりそうだったため、
姿勢を(バストとして成立しやすいように)直立に近くした上、
少しスリムにしました。

方法としては、頭部はそのまま使用するため
付け根で切断し、首から下を角度変更しつつ新たに造型。
切断には、
彫金で使用するハードワックス用の刃をセットした糸鋸を使ってます。
最初カッターナイフで切れるんじゃないかと思って
挑戦しましたが、首はそれなりに太く、
力が入って危なかったんで糸鋸で。
ただ、切り終わってもその熱でまた
軽くくっ付いてしまっているので、
最終的には手でもぎ取った、って感じです。
切り離したボディは、
赤外線ランプ下に放置してけっこう柔らかくなったところを
スパチュラですくって新ボディに盛り付けたり。

顔の造型は今のところ
ほぼスパチュラ1本です。

Castilene23

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »