« 2007年幕開け | Main | キャスタリン造型14 »

キャスタリン造型13

合間を見て少しずつ進めてます。
地道な盛り削り(カキトり)作業が進行中。

Castilene45

室温が低いのでキャスタリンは硬く、手触りも
ネチャネチャが減ってサラサラっぽい。それは快適なんですけど、
少々困ることも。盛り足す時に下地と馴染んでくれず、
そのままだと盛った部分がポロリと落ちる。
(盛り足し用の小片は、やりやすいように
赤外線ランプで温めてますが、下地であるボディ全体は
表面が広範囲で変形すると困るためサラサラの
硬いまんま作業しているので。)
仕方ないんで、盛った後にソコをワックスペンで軽く溶かしつつ
ならしてます。

削り(カキトり)作業もワックスペンでやってます。
大胆にガッ、ガッと削っていくところは、少し溶かしながら
やらないと時間もかかるし。
先につけるヘラは、大きめのものを使用してます。

ついでにコメカミの血管もワックスペンで。
先の尖ったヘラを使って、溶けたキャスタリンを微量ずつ
盛っていってます。ワックス系は
こういうのが簡単&楽。

|

« 2007年幕開け | Main | キャスタリン造型14 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44609/13569621

Listed below are links to weblogs that reference キャスタリン造型13:

« 2007年幕開け | Main | キャスタリン造型14 »