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キャスタリン造型15

Castilene52

背中も作ってたんで、前からの画像だと
ほとんど変わってないように見えますが、これで形は
ほぼ出し終わりました。最後の方は、前の記事でも書いてるように
盛りに指か爪楊枝、(溶かしながらの)削りにワックスペンです。
この後、スタイラス等で表面を整えていきます。
表面積を考えるとちょっと大変、、。

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キャスタリン造型14

Castilene46

まだまだ地道な作業が続いてます。

さて、少量の盛りには金属製のスパチュラを使ってたんですが、
温めてネチャネチャ度が高まったキャスタリンがくっ付いてしまって
どうにも作業性が悪い。で
爪楊枝でやってみました。

Castilene47
温めて柔らかくなった塊から少量取り、
Castilene48
盛りたいところに付けたら
Castilene49
爪楊枝をクルクル回転させる、
Castilene50
向きを変えてクルクル、
Castilene51
馴染ませる、と。
なんだ、これならポロリと落ちることもほとんど無いかも。

盛り足し用の塊ですが、何度も同じところを温め
時には溶かしたりもしてるからか、ちょっと
変質してきたような、、。均一に柔らかくならず
硬い部分が残るというか。
気のせいかな。

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キャスタリン造型13

合間を見て少しずつ進めてます。
地道な盛り削り(カキトり)作業が進行中。

Castilene45

室温が低いのでキャスタリンは硬く、手触りも
ネチャネチャが減ってサラサラっぽい。それは快適なんですけど、
少々困ることも。盛り足す時に下地と馴染んでくれず、
そのままだと盛った部分がポロリと落ちる。
(盛り足し用の小片は、やりやすいように
赤外線ランプで温めてますが、下地であるボディ全体は
表面が広範囲で変形すると困るためサラサラの
硬いまんま作業しているので。)
仕方ないんで、盛った後にソコをワックスペンで軽く溶かしつつ
ならしてます。

削り(カキトり)作業もワックスペンでやってます。
大胆にガッ、ガッと削っていくところは、少し溶かしながら
やらないと時間もかかるし。
先につけるヘラは、大きめのものを使用してます。

ついでにコメカミの血管もワックスペンで。
先の尖ったヘラを使って、溶けたキャスタリンを微量ずつ
盛っていってます。ワックス系は
こういうのが簡単&楽。

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2007年幕開け

そんな感じのところが多かったと思うんですが、
ウチも仕事のため正月気分はおろか、年末年始自体
一切関係ナシでした。ひょっとすると2006年に受けた仕事の中で一、二を争う
ハードさだったかもしれませんが、いちおう昨日で一段落。
年賀状も頂いておりますが、すみません返事を書く気力が今ちょっと、、。

そんなこんなで、
まずは、今年も宜しくお願い致します。

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