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スパイダーマンクロニクルズ

仕事がある為、試作新作の造型作業は進展なし、、。

そんな昨日、
途中チェックがあって外出したついでに、この本を立ち読み。

The Spider-Man Chronicles 。
洋書。日本語版の有無はちょっとわかりません。
(立ち読みといっても正確には、写真を幾つか眺めただけだったり)
*著者名をクリックするとわかりますが、同タイトルでもう一冊
すでに発売されてます。中身は同じだと思いますけど。

クロニクルってタイトルですがまあ、今公開中の3の
メイキング本です。(よね?) 映画もまだ観てないし、
この本も高かったんで買ってない、って最近そんなのばかりですけど、
やはりメイキング本にしては高価ですよねえ、、。
それでも、ここで紹介する理由はひとつ。

マケットの写真が幾つか載ってました。

それ目当てで行ったスパイダーマン展では結局
肩を落として帰宅したわけですが、この本を見ると
あー、やっぱヴェノムのマケットも作ってたんだ。と。
粘土の状態っぽいんで、そのまま日本に持ってくるのは実際には
困難でしょうけど、これの実物を見たかったなー、としつこく。

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試作か新作(芯のこと)

この連休中も仕事をしてるんでまだまだ
スタートできそうにありませんが、合間をみて
とりあえず支持棒を組み立ててみました。

Pipes02

木材を使ってもよかったんですが、
丈夫なものをお手軽に作りたかったんで鋼管をチョイス。

と、いうか、、。
またこの洋物好きがカタチから入っているよ。という声が聞こえてきそうな。
ま、それも間違ってはないです。
は、ともかく。

これ、お気付きの方もいらっしゃるでしょうが、通常
この横棒の先にはアルミ線なんかで作られた芯がつきます。
こんなふうに。

Pipes03

ちなみにベースから横棒までの高さは25センチ。
大体40センチ程度のスタチューが造型できるようにしてあります。

で。
何故、そのアルミ線の芯を作っていないか。
それはズバリ「芯が嫌いだから」。今回このアルミ線の芯は使わずにいきたい。
以前、潔く諦めて「芯は使おう」と考えていた時期もありましたが、
それはもう過去のこと。最近また「芯嫌い病」が出てきて、
なんとか、なんとか芯を使わないで造型できないもんか、と。
(ブロンズ粘土の場合、芯を使うとヒビ割れてしまうし)
完璧に諦める前にいろいろ試してみよう、ということですね。
悪アガキな可能性大ですけど。

この鋼管、購入したホームセンターでは
白ガス管と呼ばれてました。水廻りに使うと錆びるとのこと。
ブロンズ粘土にそのまま使って大丈夫か、という疑問もありますが、
まあ短い間ならなんとかなるか、と。錆びたら錆びたで、
それもテストの内ということで。

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