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ロダンの言葉抄

地獄日報で触れられていたので自分も一筆。


私はこういう造型をカッコイイと思う。

と、いうものがありますよね。言い換えれば、造型の中で
何を大事に思うかということにもなりますか。自分も
このブログで作品でせっせとそういうことを
アピールし続けているつもりなんですが、自分が望むほどには
世間へは届かない。もちろんそれは自分の腕や頭の
未熟さ故、ということは重々承知しておりますが、
それにしたってなあ、、と愚痴のひとつも出てきます。
そんなある日、キッカケははっきり憶えてませんが、
ロダンの創作の考え方を知って彼に興味が湧き
「ロダンの言葉抄」(岩波文庫)を読んでみました。
それまで名前と代表作くらいしか知らなかったんですが、
読み始めてすぐにビックリ。

ああ、こんなところに味方がいた!と。
当然耳の痛い言葉もありますし、笠井氏も書いている
とおり、自分も全ページにピンとくるわけでは
ないんですけど、それでも読んでて嬉しくて嬉しくて。

そんな1冊。

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