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アメージングフィギュアモデラー#42

普段から Amazing Figure Modeler は購入することが多いんですけど、
42号はシフレットブラザーズがフィーチャーされてるとあって
楽しみにしてました。

Afm01

あまたの海外造型師の作品中、自分にとって最も刺激的なのが
シフレット兄弟のもの。他とは一線を画しています。
うまく伝わらないかもしれないけれど、自分の表現だと
「壊れてる」ってなります。(褒め言葉の部類ですので念のため)
何かを造型するからには「壊れた」モノを作りたいのが心情ですが、
そういうことを軽々とヒョイとやってしまってる(ように見える)のが
彼らだと思ってます。

自分は英語は苦手なので、洋書を購入しても
写真を見るだけで満足してる事がほとんどなんですけど、
この42号の彼らのインタビューページについては、文章量が
けっこう多めだったことに逆に興味をそそられ、もう
内容を知りたくて知りたくて。

で、家族の力も借りながら辞書を片手に半日を費やし、なんとか読破。
(って、たったの4ページですけど、、)

いやー、読んでみるもんです。実に興味深い内容でワクワクしました。
オリジナル作品の事、荒さの事、仕事の事。
読み手の勝手な解釈ですが、ちょっと勇気が湧いたりもして。

それにしても、
彼らの新作 NOYNUB の、デビッド・フィッシャー氏による
作例解説ページを読んでも今さらのように思いましたけど、
AFMって、読みごたえのある雑誌だったんだなー。
どこか日本語版を出してくれないかなー。

Afm02

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