« 昨日のWF | Main | Golden section calipers »

BAROCKSTEIN

Wf11sumpr

出ます。夏のワンフェス。
画像はそのガイドブック用PRカードのデザイン。
以前より作りかけになってるものもありますが、それは一旦
おいておき今回はこれ優先でいきます。

BAROCKSTEIN ドイツ語表記の造語です。
読みもドイツ語風にバロックシュタイン。
(ひょっとしたらバロクシュタインが近いのかもしれないけど)

BAROCKは英語のBAROQUE。
STEINはフランケンシュタインなんかのシュタイン。

いつもと同じくオリジナル作品ですが、もともと
Fewture ModelsのBOLTSTEINシリーズみたいなものを
作りたいと考えたのが最初です。

ウチで今まで販売してきたものと比べるとパーツ数が
やや多めになりそう&夏場の量産作業に不安あり。なので、
夏のワンフェスでは原型展示、販売は秋頃から通販で、、
とか考えてたりします今のところ。

|

« 昨日のWF | Main | Golden section calipers »

Comments

ご連絡ありがとうございます。
夏のワンフェスでかまいませんよ。

それから新作は凄いですね
パーツ数が多めということは
今までの胸像と違ったテイストに・・・?

Posted by: | April 29, 2011 at 10:36 AM

すみません、それでは夏までお預かりさせていただきます。

バロックシュタイン。
頭部のまわりに額縁があるようなイメージなので、
少し「作品らしく」なるかもしれませんね。
グワァァァッって感じが出せるとイイなあ、と思ってます。

Posted by: グレイクレイまなべ | April 29, 2011 at 12:47 PM

自分はやっと今年に入って時間とやる気が出てきたので
再度短期集中して粘土いじります。

http://www.akaricenter.com/toukouki/iwasaki/ik0.htm
コレ買ったので

去年買ったキャスタリンいじろうかと思いましたが
何故かNSPに手を伸ばしてしまう…(笑)

色々調べてたら最近買ったスタチューのほとんどが
同じ原型師ティム・ミラーだった事が分りましたが
http://sculptortim.deviantart.com/gallery/?offset=72#/d2g6h8w

NSPからワックスに置き換えて~みたいな感じなんですね
機材のないアマチュアにはかなりの壁…

Posted by: | April 30, 2011 at 12:54 AM

ランプホルダーでこういうのもあるんですね。
まだ予定の段階ですが、バロックシュタインでは
一部NSPを使用するかもしれません。

リンク有難うございます。
うまいですよね、この人。人体のお手本にいい感じ。
たしか以前、どうやって作っているかを
devianartのページの中で解説してたような気がしますが、
ザッと見回っただけでは見つけられず。
別の人だったかな、、。

Posted by: グレイクレイまなべ | April 30, 2011 at 09:54 AM

見事に別の人でした。
http://trev-solo.deviantart.com/journal/21965448/
(パート1とパート2、それぞれ2,3ページあります)

Posted by: グレイクレイまなべ | April 30, 2011 at 11:43 AM

リンクありがとうございます。
コレは最初からワックスで造形する人向けのチュートリルですね。

まなべさんはクレイ系からディティールアップのために
別素材に置き換える事ってありますか?

自分は以前レオンクレイ(硬)からレジンに置き換えてパテ等で
修正しましたが堅さと粉塵などで苦労した経験があります。

Posted by: | April 30, 2011 at 02:48 PM

あ、そうか、この人はワックスの人でした。

置き換えは仕事で何度か経験あります。
クレイからレジン、クレイからポリパテです。

両方とも仕上げ作業での粉塵は避けられませんねえ。
ウチでは手製の集塵システムによって、削り粉をダイレクトに吸い込んだりは
ありませんが、完璧に防げてるとはいえませんし。

レジンとポリパテでは、サイズにもよりますが
総合的に考えて自分はポリパテの方がよかったです。
経験されたとおりレジンはやっぱり硬くて大変でした。
(置き換え作業自体はお手軽ですが)

ポリパテでやる場合は、クレイ原型からとったシリコン型に、
スチレンモノマーでゆるくしたのを流してます。
サイズが小さければ希釈しないポリパテを、硬化剤を
混ぜるのに使ったペーパーパレットをそのまま
絞り袋的に使用してパテを型に注入してます。
(このやり方、記事に書こうと思ってたんですけど、
画像や動画の撮影が面倒で笑、結局書かずじまいでした)

Posted by: グレイクレイまなべ | April 30, 2011 at 05:53 PM

上記以外では、ジェーンズナイトメアが
結果的にはディテールアップのための置き換え
と言えるかもしれませんね。
(グレースカルピーからワックス)

ディテールアップ&サイズを縮小させるため
レジン→ワックス→レジンというのも経験あります。

また、ハードワックス(彫金用)からレジンもありますが、
その時は盛り作業時に多量の気泡が混入したため、
そのまま仕上げることが困難になったからでした。

Posted by: グレイクレイまなべ | April 30, 2011 at 06:09 PM

やっぱり海外造形のようなワックス置き換えは国内だとマイナーなんですね…
專用機材も必要ですし。

ポリパテの「モリモリ」のシリーズで「ドロドロ」が出てますけど
そのまま使うと割と堅めのシリコン程度の流動性しか無くて
自分が作ってた1/6の人体の2面型に流し込むのは無理でしたね。

スチレンモノマーで緩くして~って言うのは参考になりました。
ありがとうございます。

やっぱりポリパテの15~25分くらいのチーズみたいに切れる
あの切削性はたまんないですよね~

Posted by: | April 30, 2011 at 07:25 PM

あ、流すといっても、そんなに
シャブシャブじゃなかったかもしれません。
ドロドロは使ったことがないんですが、ひょっとしたら
流動性は同程度だったかも。スチレンモノマーを混ぜると
硬化時間が遅くなるんですけど、ゆるくしすぎると
硬化しないんじゃないか?とか、すごくベタつきそう、、
という不安が頭をよぎって自然とブレーキをかけてました。
実際にはそんなことないんでしょうけど。

Posted by: グレイクレイまなべ | May 01, 2011 at 02:22 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 昨日のWF | Main | Golden section calipers »