IDクレイ造型 番外編その11
21日はホビコン06東京。
「モデリズム&サンダーロード」の二人はディーラー参加です。
それぞれの卓で、BEAMSチューブ談義や新必殺技の見物をどうぞ。
あ、サンダーロードの方はキットの販売もありますね。
(前にも書きましたがウチは不参加ですので念の為)
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久方振りのID番外編ですけど、
緩やかにディテール進行中である現在の様子を1枚。

ほとんどイジってないようにも見えますが、以前
「これから変わることはない」と書いたはずの顔は微妙に変化。
いや、まあ誰も怒らないかな、変えても、、とか思って。
まだしばらくこのノンビリ進行が続くため、
ナラし作業に入るのは来年です。
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インダストリアルクレイ造形といえば。
マッドウェーブさんではオリジナル作品が出来上がったご様子。
明日のホビコンでキット販売みたいですね。
IDクレイ造型 番外編その9
ワンフェス前の作業で使ってた道具はこんな感じ。

上の3本はケンパーのものですが、ループ部分を使用してるのは
主に一番上のです。あとの2本は木ベラの方を多く使ってました。
その下の黒い柄(筆です)は、より細いループを自作したもの。
一番下はタミヤの調色スティック。少量の粘土の盛り用。
造型中の顔の表面にはたくさんの縦筋がついているのが
見えていたと思いますが、それはループを使った痕です。
この場合は深くカキ取ってるわけではなく、表面を軽く
ならすように当ててます。何故こんな事をしているかというと、
面を思いどおり作るのに、このやり方が自分にはやりやすいから。
作業中の写真は撮っていなかったので、再現するとこんな感じ。

自作の細いループツールは、シワ等のディテールを作る時に
使ってますが、それも再現するとこんな感じです。

今は夏。最近は室温28〜30度、湿度50〜60パーセントの中で
作業してますが、使用粘土であるNS45Bは
これくらいがちょうどいいかもしれません。手で持って、だと
少し柔らかすぎて細部が変形してしまうでしょうけど、
台座に固定しての作業では、
盛りがやりやすい、カキ取りもスムーズ、ということなし。
作ってて気持ちがよく、楽しくなってきます。
(もっとも、この辺は作品のサイズによっても違ってくるでしょうけど)
*グレースカルピーの場合やわらかいとネチャ〜と延びるので
ループが使いにくいんですが、インダストリアルクレイは
そういう事がなく、ソフトでも感触はシッカリめって感じかな。
IDクレイ造型 番外編その3
タイトルを見て、
番外編というのはどういう事だっけ?
と、疑問を抱いた皆様。
IDクレイ造型は元々、全身造型でスタートしてたんだけれども、
中断したままヒゲマスクやファングマンと同サイズのバストの
造型を開始したため、それを番外編としたというわけでした。
(自分で再確認する意味もあって、いちおう記述)
で、ようやく、また1時間半ばかしイジりました。

前回から随分と時間が経ってしまったので
作りたい顔が微妙に変わってきてますが、
造型の方向としては引き続き「リアルに戻す」ってとこです。
潰れたようにしてみてた鼻ですけど
その後いい資料が見つからなかった&幾つか見つけた画像を眺めてたら
痛そうで痛そうでテンションが下がった、て理由で
やっぱ普通に作ろうかな、、と再考中。
もう夏です。
いつの間にやら室温は28度で、粘土がさらに扱いやすいです。
さすがに直接手で持って作っていれば変形してしまうでしょうけど、
土台に固定し、その土台を持って作業しているのでそこは問題なし。
ケンパーツールでカキ取る際も、グレースカルピーが軟らかい時のように
ネチャ〜と延びることはないので、粘土はいいな。って感じ。
IDクレイ造型 番外編その1
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